冬の感染症について

冬の感染症についてのお願い(12月2日)

平素は学校保健にご協力いただきましてありがとうございます。

さて、寒さが増し、インフルエンザや感染性の胃腸炎の流行しやすい時期になりました。

本校でも、すこしずつ、発熱や下痢の症状のお子さまが増えてきている状況です。ご家庭でも健康管理には、充分お気をつけくださり、高い熱や強い頭痛、全身の痛み、下痢が続くなどの症状がある場合は、無理をなさらず、充分な休養、医療機関の受診等の対応をお願い致します。

感染性胃腸炎が疑われる場合は、患者のおう吐物や、糞便の処理の際には、マスク、使い捨ての手袋を使用し、汚れた床などは、ペーパータオルなどでふきとった後に、家庭用の塩素系漂白剤を50倍に薄めたもので、5分程度覆った後に、水ぶきし、使用した手袋やペーパータオル等は、ビニール袋に密閉し廃棄しましょう。 ウイルスは乾燥すると空気中にただよい、これが他の人の口に入り、感染することがありますので、窓をあけ、充分な換気もお願いします。

※医師の指示で出席停止になりましたら意見書の用紙(本校にございます。本校ホームページや岸和田市のホームページからもダウンロードできます。)に、学年、組、氏名、年齢をご記入の上、医療機関にお出しくださり、登校の際には、学校へご提出くださいますようにお願い致します。
なお、岸和田市以外の医療機関では、文書料が必要な場合がありますので、ご了承ください。

 

インフルエンザによる出席停止期間
発症後、5日が経過し、かつ、解熱後2日が経過(幼児にあっては、3日)を経過するまで。

抗インフルエンザ薬の効果で熱が下がっても、インフルエンザの 感染力はしばらく残っています。

いったん熱が下がっても、再び 発熱する場合もありますので、充分な休養をお願いします。

 

(意見書) ↓ (下記をクリック、印刷してください)

 

(H30)学校感染症等に係る意見書(新様式)