2020年 7月

  • 7/31■学校ならではの学びの保障
    2020.07.31 11:40:47
    〇城東小学校では「学びの保障」と同じく
     「学校ならではの学びの保障」も大切にしたいと考えています。
     実施内容の変更や規模の縮小などは必要に応じて行いますが
     できる限りの学校行事を実施できるように準備を進めていきます。
     2学期3学期の行事等について(クリックしてください) 
  • 7/22■夏休みの課題について
    2020.07.22 19:43:02
    〇少し時期は早めですが、今年の「夏休みの課題」を
     お示しさせていただきます。
    〇課題については、「理科の自由研究」など
     長期の取り組みが必要なものもありましたので
     少し早めに紹介をさせていただいています。
     ☛「夏休みの課題」について(クリックしてください)
     ☛「校長先生のおはなし」(クリックしてください)
    
    				
  • 7/20■学校保健委員会を開催しました
    2020.07.20 12:00:23
    〇7月16日に学校保健委員会を開催しました。
     医療関係者として本校の学校医さん
     保護者代表としてPTA会長さんにご参加をいただきました。

    〇新型コロナウイルス感染拡大防止に向けての
     本校における対応や取り組みなどについて
     各担当者からの説明や状況報告などをさせていただいて
     それに関してのご助言やご意見を頂戴しました。
    〇今回の報告や審議の内容については以下のとおりです。
     ・国や市教委のガイドラインと学校の運営状況について
     ・4月から7月までの対応の経緯や学校の様子について
     ・児童への保健指導、施設の衛生対策などの取り組みについて
     ・給食調理における配慮や対策について
     ・児童への給食指導における取り組みについて
     ・今後の学校行事についての配慮や対策について
     ・参加者からのご助言やご意見
     ・今後の取り組みに向けての意見交換・情報交換
    〇このコロナ禍の中、児童の安全・安心のために
     学校が「やるべきこと」「徹底していくべきこと」について
     改めて整理をすることができ、有意義な会議となりました。
    〇ご多用の折、出席していただいた皆様に改めて感謝を申し上げます。
  • 7/17■子どもたちを集中させるための工夫
    2020.07.17 09:53:27
    〇本校では授業時数の回復とともに
     授業のスリム化に取り組み
     休校による学習の遅れを取り戻しております。
    〇なお、授業のスリム化にあたっては
     授業に子どもたちを集中させる工夫が重要になってきます。
    〇デジタル教材を積極的に取り入れているのも
     子どもたちの集中を促す工夫になります。
    〇電子黒板の画面を見せることで
     子どもたちの意識が焦点化していきます。
     何を考えるのか、何に取り組むのかを
     視覚的伝えながら学習活動に集中させています。
    
    

     ※4年生の算数の様子です。
      電子黒板に練習問題を大きく映し出して
      今、解いている問題に集中させています。
    
    

     ※3年生社会科の様子です。
      岸和田市の地図を電子黒板に映しています。
      土地の利用の仕方や特徴などを話し合っています。
      子どもたちも画面をしっかりと見つめています。
    
    
    
    

     

  • 7/15■新型コロナウイルスが招く「3つの感染症」
    2020.07.15 12:04:06
    〇日本赤十字社が、新型コロナウイルスが招く
     「3つの感染症」というエピソードを紹介しています。
    第1の感染症は病気そのものです。
    第2の感染症は不安と恐れです。
     ウイルスは目に見えません。ワクチンや薬もまだ開発途上です。
     わからないことが多いため私たちは不安や恐れを感じ、
     様々な情報に振り回されてしまいます。
     不安や恐れは私たちの心の中でふくらみ、
     気づく力・聴く力・自分を支える力を弱め、
     瞬く間に人から人へ感染していきます。
    第3の感染症は嫌悪・偏見・差別です。
     不安や恐れは人間の生き延びようとする本能を刺激し、
     ウイルス感染にかかわる人や対象を
     日常生活から遠ざけたり差別をするなど、
     人と人との信頼関係やつながりを壊してしまいます。
     また差別を受けることが怖くて、
     熱や咳があっても受診をためらうことにもつながりかねません。
    〇結果として病気の深刻化を招き、
     第1の感染症拡大にもつながるものです。
    〇この負のスパイラルを防ぐために、私たちができることは、
     第1の感染症には「手洗い・咳エチケット」「人混みを避ける」。
     第2の感染症には「気づく力」「聴く力」「自分を支える力」を高める。
     第3の感染症には「確かな情報を得る」「差別的な言動に同調しない」
     「すべての方々にねぎらい・敬意を払う」ことです。
    〇私たち一人ひとり、自分の立場で何ができるのかをよく考え、実行し、
     みんなが心をひとつにして、負のスパイラルを断ち切ることが大切です。